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2015年5月18日月曜日

西宮・浜脇のふるさとづくり   「えびすかき」から「人形浄瑠璃」へ


●日時:2015年6月6日(土)13:00~15:00(開場12:30)
●会場:西宮市立浜脇小学校 体育館(西宮市浜脇町5-48)



 西宮の浜脇地域は、西宮神社の門前町として人が集まり、様々な芸能が生まれました。その中で室町時代には、首から箱を吊し、箱にしのばせた人形を操るくぐつ師がおりました。中でも、えびすさまの人形を操る「えびすかき」は、歌も芝居も上手かったそうです。
 そのえびすかきが、淡路に住みつき発展をしたのが「人形浄瑠璃」であり「文楽」で、今や日本の伝統芸能としてユネスコ世界文化遺産にも登録されています。
 こういったこのまちの貴重な歴史を踏まえて、豊かなまちづくりとして「人形芝居のふるさとづくり」を進めています。


□主催:西宮浜脇のふるさとづくり実行委員会・西宮市・公益財団法人西宮市文化振興財団
□協賛:浜脇・香櫨園エココミュニティ会議
□協働:戎座人形芝居館・浜脇地区古老の会・県立西宮今津高校美術部・南あわじ市立南淡中学校・西宮市立浜脇中学校・西宮市立浜脇小学校
□後援:浜脇地区自治連合会・西宮神社・西宮市教育委員会・人形浄瑠璃街道連絡協議会・西宮中央商店街振興組合

■問い合わせ:人形芝居えびす座(ともも内)TEL 0798-39-1723




2015年5月17日日曜日

H27年6月7日(日)「第12回拝宮農村舞台公演 杜のレストラン」


全国初の人形浄瑠璃の劇場付き野外レストランが那賀町拝宮にオープンします。
メニューは、那賀町特産の柚子をたっぷりと使った「かきまぜ」をはじめ「相生晩茶」や「はんごろし」、柚子のデザートなどご用意いたします。
新緑さわやかな「杜のレストラン」で、食べたり飲んだりしながら、人形浄瑠璃や襖からくり、歌、お芝居など、ここでしか見られないパフォーマンスを見ることができます。
ご都合のいい時間にドライブがてらお越しいただき、ゆったりとした時間の流れをお楽しみください。

※入場無料!小雨決行!

日時■平成27年6月7日(日)11:00~15:00
場所■拝宮農村舞台
    (徳島県那賀郡那賀町拝宮字白人谷1 白人神社境内)

番組■
11:00挨拶、ゑびす舞
    (拝宮農村舞台保存会)

11:30三番叟絵巻
    (鶴澤友輔、丹生谷清流座、青年座、ポラリス座)

12:00人情時代劇「瞼の母」
    (きさわ杉の娘楽校)

13:00人形浄瑠璃「警醒電話鳴るとオレオレ詐欺の段」
    (鶴澤友輔+青年座)

14:00歌 越路よう子

14:30襖からくり
    (那賀高校人形浄瑠璃部、拝宮谷農村舞台保存会、阿波農村舞台の会)

14:50もちなげ

主催■拝宮谷農村舞台保存会、阿波農村舞台の会
協力■那賀町、那賀町農村舞台再生協議会、那賀町地域おこし協力隊
お問い合わせ■
農村舞台の会・阿波十郎兵衛屋敷(TEL088-665-2202)
那賀町役場上那賀支所地域振興室(TEL0884-66-0111)



    

2015年5月16日土曜日

H27年6月14日(日)人形浄瑠璃とくしま座公演

今回は、とくしま座が大地に潜む悪霊を追い払い、天下太平、五穀豊穣を祈願するご祝儀の舞である「寿二人三番叟」を上演するとともに、人形遣い勘緑さんが主宰する木偶舎(もくぐうしゃ)が7月に予定している「じょうるりに行こう第3回公演エディットピアフ物語」に出演予定のボーカル、ギター、ベースのメンバーをゲストに迎え、人形の新たな表現を探ります。
 
【内容】
●人形浄瑠璃講座
 “浄瑠璃の可能性”
  ゲスト/ZaZa(シャンソン歌手)
      川瀬眞司(ギタリスト・音楽プロデューサ)
      中村尚美(ベース)
 
●人形浄瑠璃とくしま座公演
  「寿二人三番叟」
 
 
日  時■平成27年6月14日(日)15:30~17:00
 
場  所■徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
 
入場料■一般410円(320円)、高・大300円(240円)、小・中200円(160円)
      (    )内は20名以上の団体料金
 
主  催■阿波十郎兵衛屋敷+人形浄瑠璃とくしま座
 
問い合わせ■徳島県立阿波十郎兵衛屋敷(TEL088-665-2202)
 
   
 

2015年4月17日金曜日

徳島じょうるりクルーズのご案内(4月~10月)

徳島の文化史探訪ツアー/地域の風土や歴史と文化の関わりを学ぶ。「徳島じょうるりクルーズ」のご案内(4月~10月)

吉野川クルーズ~阿波人形浄瑠璃鑑賞~藍染め体験
「じょうるり」は、美しい宝石を意味する言葉。四国三郎・吉野川~阿波藍~阿波人形浄瑠璃とつながる文化史をたどり、徳島の宝石を満喫いただく一押しの徳島市内文化探訪ツアーです。吉野川が毎年運んでくる肥沃な土で育てた阿波藍は、徳島に大きな富をもたらし、明治23年に徳島市は人口約6万人、全国で11番目の大都市として繁栄しました。その経済力や全国各地との交流を背景に徳島は、阿波人形浄瑠璃や阿波おどりなどの芸所として名を馳せたのです。
水都・徳島の水を遊覧船で航行し、阿波十郎兵衛屋敷で重要無形民俗文化財・阿波人形浄瑠璃を鑑賞。そして、貴重な天然染料「阿波藍」に藍染めを体験。日本人ならではの繊細な感性に触れていただきます。
昼食は徳島自慢の食材を使った阿波名物弁当「阿波弁」をご用意します。

※日曜日は1名様から、月~土曜日は5名様以上でご予約ください。
【期間】
4月~10月(※8/12~15は除く)

【定員】
一隻13名(最大4隻:52名様まで対応可能)

【スケジュール】
①4月~10月日曜日
  個人様向けクルーズスケジュール

②4月~10月の毎日
 貸切バス利用の団体様向けクルーズスケジュール
【企画実施】
NPO法人新町川を守る会
NPO法人阿波農村舞台の会


【ご予約・お問合わせ】
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
電話088-665-2202

2015年3月23日月曜日

「じょうるり女子の見どころ指南」ができました。

着物や和風のデザインなど、“和”を愉しむ心を持つ人なら、きっと太夫の語りや三味線の音色、伝統的な人形の表情から新しい“和”の魅力を感じることができるはず。

そんな“じょうるり女子”をコンセプトに、人形浄瑠璃芝居の見どころを解説した『じょうるり女子の見どころ指南』が発行されました。



発行 徳島県地域伝統文化総合活性化委員会

2015年2月26日木曜日

木偶の面塊 写真展/第七回 現代の木偶展 (終了しました)




木偶の面塊 写真展


(公財)徳島県文化振興財団が所蔵する
馬之背駒蔵(うまのせこまぞう)、人形忠(にんぎょうちゅう)、
初代天狗久(てんぐひさ)、天狗弁(てんぐべん)など
著名な人形師が製作した頭(かしら)や、人形芝居の名場面を紹介した
阿波木偶資料館(あわぎんホール徳島県郷土文化会館5階)で撮影した写真を中心に展示。
また県内各地の農村舞台で演じられる阿波人形浄瑠璃・人形座など、約500枚の写真で構成します。

写真・西田茂雄塾 
木偶の面魂(でこのつらだましい)写真展
阿波木偶資料館リニューアル2周年記念

日時
2015年2月23日(月)~3月1日(日)10:00~17:00
場所 あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)3階大展示室
入場無料


第七回 現代の木偶展


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人形富(にんぎょうとみ)の生誕200年を記念し、人形富が制作した貴重な「娘頭(むすめがしら)」などを展示。
また阿波木偶作家協会会員が制作した木偶(でこ)をはじめ、
阿波木偶制作教室・阿波木偶作家派遣事業受講生の作品など
約100点余りの頭(かしら)や人形を展示。
期間中、あわ工芸座による阿波人形浄瑠璃も上演。

日時 平成27年2月26日(木)~3月1日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
人形浄瑠璃実演2月26日 10時(オープニング)・14時
 2月27日 11時・14時
 2月28日 11時・14時

場所 あわぎんホール 3階 B展示室
入場料 無料

問い合わせ
あわぎんホール TEL 088-622-8121

2015年2月6日金曜日

2/26(木)~3/1(日)第七回 現代の木偶展

人形富(にんぎょうとみ)の生誕200年を記念し、人形富が制作した貴重な「娘頭(むすめがしら)」などを展示。
また阿波木偶作家協会会員が制作した木偶(でこ)をはじめ、
阿波木偶制作教室・阿波木偶作家派遣事業受講生の作品など
約100点余りの頭(かしら)や人形を展示。
期間中、あわ工芸座による阿波人形浄瑠璃も上演。
日時 平成27年2月26日(木)~3月1日(日) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
人形浄瑠璃実演2月26日 10時(オープニング)・14時
 2月27日 11時・14時
 2月28日 11時・14時

場所 あわぎんホール 3階 B展示室

入場料 無料
お問い合わせ あわぎんホール TEL: 088-622-8121