最新情報



2017年5月22日月曜日

第2回鳥取人形浄瑠璃フェスティバル開催


青空の下繰り広げるとっとりの人形芝居。


『第2回鳥取人形浄瑠璃フェスティバル』
 とき 平成29年6月3日(日) 13:30~15:30(終演予定)
 ところ 大江ノ郷ヴィレッジ(入口屋外特設会場)
     ※ 雨天時 大江ノ郷ヴィレッジ2F バンケットホール

 出演/演目
    円通寺人形芝居(鳥取県鳥取市)
     演目「大黒舞」 
    因幡文楽水口人形芝居保存会(鳥取県八頭町)
     演目「壺坂観音霊験記」
    新田人形浄瑠璃相生文楽(鳥取県八頭町)
     演目「寿式三番叟」
 ゲスト出演 勘緑+木偶舎

 入場無料(ご予約は必要ありません)

 問合せ 大江ノ郷自然牧場 0570-077-505




2017年1月16日月曜日

関西の伝統文化PR映像「勝浦の式三番叟」(徳島県勝浦郡勝浦町)

毎年10月に行われる、大宮八幡神社の秋の祭礼。
祭礼当日早朝には神前にて、五穀豊穣・天下泰平を願い式三番叟が奉納上演されます。


勝浦の式三番叟は、徳島の人形の古い形式を伝える神事で、
その形式をほとんど昔のまま継承していると言われています。

映像はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=oWgCZdSHBsg

制作:関西広域連合「文化の道」実行委員会
動画についての問合せ:とくしま文化振興課

2016年12月19日月曜日

関西の伝統文化PR映像「御船祭」(和歌山県新宮市)


熊野水軍の勇姿を今に伝えると云われている、御船祭。

例年10月15日、16日に行われる、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)の例大祭、
熊野速玉祭(くまのはやたままつり)の一つの神事です。



新宮市各地区の男性が9隻の船に乗り込み、神幸船を先導しますが、
漕ぎ手が「新宮市の男の勝負」と語るように「競漕」の様子を呈しています。




映像はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=C2WEfQR42ug&t=82s




制作:関西広域連合「文化の道」実行委員会
動画についての問合せ:とくしま文化振興課



2016年12月13日火曜日

関西の伝統文化PR映像「車の翁舞」(神戸市須磨区)

神戸市須磨区車地区に鎮座する車大歳神社(くるまおおとしじんじゃ)にて
毎年1月14日に行われる神事、翁舞。
100年以上の伝統を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

大切な御神事を未来へと受け継ぐため、
そして地域がまとまるための「軸」を培っていくため、
伝統を守りながらも時代の流れに合わせた変化を受け入れていく翁舞保存会のみなさん。

ご先祖からの技術を守り伝える使命感とその有難み。
その熱い思いを内包した粛然とした佇まいが印象的です。



映像はこちら








制作:関西広域連合「文化の道」実行委員会
動画についての問合せ:とくしま文化振興課



2016年12月1日木曜日

″人・まち・ブンカ″ラボ開催レポート


人・まち・ブンカラボ「ローカルアーティストってなんだ?」



郷土芸能というブンカ(文化)の特性、その利点を活かしたコミュニティづくり、
また後継者不足等の問題点を解決するためのアプローチなど、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんをモデレータに迎え、
パネラーの皆さんの経験を踏まえた活発なトークセッションが行われました。

迫力の獅子舞パフォーマンス、また能の基本の動き体験など、参加者の皆さんも伝統芸能、ローカルアーティストのかっこよさを実感していただけるイベントとなったのではないかと思います。


また、パネラーの西川丈雄さん、今津雅晴さん、細山周一さん、長岡マイルさんに
「ローカルアーティスト」をテーマにアフターインタビューも行いました。


開催レポートは、こちらからご覧いただけます。


ぜひ、ご一読ください!




<開催概要>
関西「文化の道」事業 関西″地域″伝統文化フェスティバル
″人・まち・ブンカ″ラボ まちのブンカのカタチを創る ローカルアーティストってなんだ?
日時 2016年2月14日(日) 13:00-15:30
場所 KIITO 303会議室(デザインクリエイティブセンター神戸)  
主催 関西広域連合「文化の道」実行委員会

平成27年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)
















2016年7月5日火曜日

とっとり文楽(人形芝居)、再動!「とっとり文楽フェスティバル」開催


鳥取県には、3つの人形芝居が残っています。
鳥取市の円通寺人形芝居、八頭町の因幡文楽(水口人形芝居)、そして、智頭町の相生文楽(新田人形浄瑠璃)です。




7月31日に開催される、3つの人形座が出演する「とっとり文楽フェスティバル」では、鳥取東部地域に残る郷土芸能、それぞれの芝居の特徴などをお楽しみいただけます。


また、前日30日には、文楽座を辞し、現在フリーの人形遣いで活動されている勘緑氏のワークショップも開催されます。この公演実現の背景には、昨年、智頭町で開催された「人形浄瑠璃ワークショップ」があります。ぜひワークショップも体験いただき、人形芝居の今を感じてください。








『とっとり文楽(人形芝居)、再動!』  とっとり文楽フェスティバル



 とき 平成28年7月31日(日) 10:00~12:30
 ところ とりぎん文化会館 展示室(鳥取市尚徳町101-5)
 出演 新田人形浄瑠璃相生文楽(鳥取県智頭町)
      太夫 竹本友和嘉(徳島)、三味線 鶴澤友勇(淡路)  
     因幡文楽水口人形芝居保存会(鳥取県八頭町)
     円通寺人形芝居保存会(鳥取県鳥取市)
      胡弓 木場大輔(大阪)
     (ゲスト出演)木偶舎(勘緑)
 問合せ 生活文化研究会 080-6305-3568

























2016年6月6日月曜日

関西の伝統文化PR映像「KANSAI JAPAN」

古くから日本の都、また商都として栄え、信仰の聖地、学問の都などさまざまな顔を持つ関西。
多くの国宝、重要文化財が至るところに存在し、豊かな自然環境を有し、歴史に裏打ちされた伝統芸能・祭礼から現代芸術に至るまで数多くの有形・無形の文化財が集積しています。


関西広域連合「文化の道」実行委員会では、関西に残る伝統文化の魅力を国内外に発信するためのツールとして、関西8府県の伝統文化を紹介するPR映像を作成いたしました。
ぜひご覧いただき、より多くの方にこの映像をご紹介いただけますと幸いです。






「KANSAI JAPAN」 the KANSAI ”road of culture project”


収録
滋賀県 長浜曳山祭
京都府 祇園祭の山鉾行事
大阪府 住吉の御田植
兵庫県 車大歳神社の翁舞
奈良県 春日若宮おん祭
和歌山県 熊野速玉大社の御船祭
鳥取県 江波の三番叟
徳島県 阿波人形浄瑠璃



この動画についての問合せ
徳島県とくしま文化振興課 文化立県担当 088-621-2249