最新情報



2018年10月1日月曜日

10月7日「曽根崎。情交~Junction of SONEZAKI~」上演


わかぎゑふ作演出による、演劇と人形浄瑠璃をクロスさせた創作舞台を上演します。

●開催日
2018.10.07(日)

●開催時間
開場 13:30
開演 14:00

●開催会場
あわぎんホール

●入場料
【全席自由】
一般・大学生等 前売 1,500円/当日 2,000円
高校生以下   前売 700円/当日 1,000円

●プレイガイド
〈チケット取り扱い〉
あわぎんホール
徳島県立阿波十郎兵衛屋敷
徳島県県民環境部県民文化課(県庁2階)
お問い合わせ

〈チケット問い合わせ〉
あわぎんホール TEL 088-622-8121 (9:00~17:00)

●問い合わせ
徳島県県民環境部県民文化課 TEL 088-621-2249

徳島県庁のHPはこちら


2018年5月28日月曜日

第3回鳥取人形浄瑠璃フェスティバル



「鳥取にはいっぱいええモンあるでー」
大江ノ郷で美味しい昼ごはんとケーキそして江戸時代と平成の人形芝居

 とき 平成30年6月2日(土) 13時開演(15時半 終演予定)
 ところ 大江ノ郷ヴィレッジ 入口屋外特設会場(八頭郡八頭町橋本877)
     ※ 雨天時 大江ノ郷ヴィレッジ2F バンケットホール

 出演/演目
    新田人形浄瑠璃相生文楽(智頭町)
     「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」
    因幡文楽水口人形芝居保存会(八頭町)
     「つぼ坂」
    円通寺人形芝居(鳥取市)
     「平井権八」 
    ゲスト出演 勘緑(大阪市)、中嶋惠樹(松江市)
     「即興人形舞踊」


[連動企画]
 写真展『因州和紙×人形浄瑠璃の世界』
  写真家 水本俊也(八頭町出身、横浜市在住)が捉えた人形浄瑠璃を
  1300年あまりの伝統を誇る「因州和紙」で魅せる写真展
   期間:5月19日(日)~6月3日(日)
   会場:大江ノ郷ヴィレッジ

 
 いずれも入場無料(ご予約は必要ありません)
 問合せ 大江ノ郷自然牧場 0858-71-0546

2017年5月22日月曜日

第2回鳥取人形浄瑠璃フェスティバル開催


青空の下繰り広げるとっとりの人形芝居。


『第2回鳥取人形浄瑠璃フェスティバル』
 とき 平成29年6月3日(日) 13:30~15:30(終演予定)
 ところ 大江ノ郷ヴィレッジ(入口屋外特設会場)
     ※ 雨天時 大江ノ郷ヴィレッジ2F バンケットホール

 出演/演目
    円通寺人形芝居(鳥取県鳥取市)
     演目「大黒舞」 
    因幡文楽水口人形芝居保存会(鳥取県八頭町)
     演目「壺坂観音霊験記」
    新田人形浄瑠璃相生文楽(鳥取県八頭町)
     演目「寿式三番叟」
 ゲスト出演 勘緑+木偶舎

 入場無料(ご予約は必要ありません)

 問合せ 大江ノ郷自然牧場 0570-077-505




2017年1月16日月曜日

関西の伝統文化PR映像「勝浦の式三番叟」(徳島県勝浦郡勝浦町)

毎年10月に行われる、大宮八幡神社の秋の祭礼。
祭礼当日早朝には神前にて、五穀豊穣・天下泰平を願い式三番叟が奉納上演されます。


勝浦の式三番叟は、徳島の人形の古い形式を伝える神事で、
その形式をほとんど昔のまま継承していると言われています。

映像はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=oWgCZdSHBsg

制作:関西広域連合「文化の道」実行委員会
動画についての問合せ:とくしま文化振興課

2016年12月19日月曜日

関西の伝統文化PR映像「御船祭」(和歌山県新宮市)


熊野水軍の勇姿を今に伝えると云われている、御船祭。

例年10月15日、16日に行われる、熊野速玉大社(くまのはやたまたいしゃ)の例大祭、
熊野速玉祭(くまのはやたままつり)の一つの神事です。



新宮市各地区の男性が9隻の船に乗り込み、神幸船を先導しますが、
漕ぎ手が「新宮市の男の勝負」と語るように「競漕」の様子を呈しています。




映像はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=C2WEfQR42ug&t=82s




制作:関西広域連合「文化の道」実行委員会
動画についての問合せ:とくしま文化振興課



2016年12月13日火曜日

関西の伝統文化PR映像「車の翁舞」(神戸市須磨区)

神戸市須磨区車地区に鎮座する車大歳神社(くるまおおとしじんじゃ)にて
毎年1月14日に行われる神事、翁舞。
100年以上の伝統を持ち、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

大切な御神事を未来へと受け継ぐため、
そして地域がまとまるための「軸」を培っていくため、
伝統を守りながらも時代の流れに合わせた変化を受け入れていく翁舞保存会のみなさん。

ご先祖からの技術を守り伝える使命感とその有難み。
その熱い思いを内包した粛然とした佇まいが印象的です。



映像はこちら








制作:関西広域連合「文化の道」実行委員会
動画についての問合せ:とくしま文化振興課



2016年12月1日木曜日

″人・まち・ブンカ″ラボ開催レポート


人・まち・ブンカラボ「ローカルアーティストってなんだ?」



郷土芸能というブンカ(文化)の特性、その利点を活かしたコミュニティづくり、
また後継者不足等の問題点を解決するためのアプローチなど、
コミュニティデザイナーの山崎亮さんをモデレータに迎え、
パネラーの皆さんの経験を踏まえた活発なトークセッションが行われました。

迫力の獅子舞パフォーマンス、また能の基本の動き体験など、参加者の皆さんも伝統芸能、ローカルアーティストのかっこよさを実感していただけるイベントとなったのではないかと思います。


また、パネラーの西川丈雄さん、今津雅晴さん、細山周一さん、長岡マイルさんに
「ローカルアーティスト」をテーマにアフターインタビューも行いました。


開催レポートは、こちらからご覧いただけます。


ぜひ、ご一読ください!




<開催概要>
関西「文化の道」事業 関西″地域″伝統文化フェスティバル
″人・まち・ブンカ″ラボ まちのブンカのカタチを創る ローカルアーティストってなんだ?
日時 2016年2月14日(日) 13:00-15:30
場所 KIITO 303会議室(デザインクリエイティブセンター神戸)  
主催 関西広域連合「文化の道」実行委員会

平成27年度文化庁文化芸術振興費補助金(文化遺産を活かした地域活性化事業)