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2010年11月4日木曜日

今山農村舞台公演が開催されます。



平成22年11月13日(土)に、徳島県勝浦郡勝浦町の今山農村舞台において、人形浄瑠璃秋公演が開催されます。

詳細は、チラシをご覧ください。

2010年10月25日月曜日

淡路島民俗芸能フェスティバル開催


平成22年11月14日(日)に「淡路島民俗芸能フェスティバル」が開催されます。

1 日時 平成22年11月14日(日) 10時から16時まで
2 場所 南あわじ市三原公民館
3 内容 ・淡路島内に受け継がれている伝統芸能・郷土芸能
     ・地域に根付かせようとしている淡路島をテーマとした新興・創作芸能
     ・西宮・徳島の地域団体による伝統芸能・郷土芸能
     ・淡路各地の伝統芸能等の紹介

※詳しくは、チラシを参照してください。

2010年10月6日水曜日

秋の農村舞台公演

平成22年の秋の農村舞台公演が、下記のスケジュールで徳島県内各地で開催されますので、ぜひご覧ください。

10/9・10 徳島城内小屋掛公演 徳島市徳島町城内1-8 徳島中央公園
10/10 法市農村舞台公演 徳島県三好郡東みよし町東山字法市 舟渡神社境内
10/17 川俣農村舞台公演 徳島県那賀郡那賀町川俣ドヲノ前4 礫神社境内
10/23 北川農村舞台公演 徳島県那賀郡那賀町木頭北川字船谷口18 八幡神社境内
10/31 鎌瀬農村舞台公演 徳島県那賀郡那賀町横石字鎌瀬 山神社境内
11/3 犬飼農村舞台公演 徳島市八多町八尾67-3 五王神社境内
11/13 今山農村舞台公演 徳島県勝浦郡勝浦町沼江字山路191 今宮神社境内

2010年2月15日月曜日

「人形浄瑠璃街道」フェスティバル開催!3月21日は美馬市脇町オデオン座へお越し下さい。


「人形浄瑠璃」は、太夫、三味線、人形の3者が結びついた伝統芸能です。
西宮神社の「戎かき」が人形遣いのルーツと言われ、淡路島に人形操りの技術が伝えられ、淡路の人形座や阿波の箱廻し芸人が全国を巡業し、人形浄瑠璃の魅力を広めました。
また、淡路には今もプロの人形座が活躍し、徳島では人形芝居の農村舞台が全国で最も多く残り、多数のアマチュア人形座が活動しているなど、徳島・淡路が人形浄瑠璃の最も盛んな地域であると言っても過言でははありません。

西宮から淡路・徳島、そして全国へ。人形浄瑠璃発展の歴史的経路とも言えます、この「人形浄瑠璃街道」に思いを馳せ、それぞれの地域の持つ文化資源の深い魅力に触れてみてください。



【「人形浄瑠璃街道」フェスティバル】
  と き:平成22年3月21日(日)13時~
  ところ:美馬市脇町劇場オデオン座
  内 容:
   「基調講演」 講師 兵庫県立芸術文化センター特別参与 河内厚郎            
   「三番叟廻し」 阿波木偶箱廻しを復活する会(徳島)             
   「戎かき・えびす舞の競演」 えびす座(西宮)、三原中学校郷土部(淡路)、
                 木沢芸能振興会(徳島)         
   「傾城阿波の鳴門 順礼歌の段」 名月座(徳島)

 当日は、オデオン座周辺におきまして、11時から「産直コーナー」、11時30分からは「三味線もちつき」を行います。
また、「うだつの町並み」におきましても、11時から「箱廻し」や阿波木偶人形による「人形浄瑠璃街道練り歩き」を開催しますので、本公演とともにお楽しみください。

2010年1月13日水曜日

ホテルグランヴィア大阪で阿波人形浄瑠璃の展示が始まりました(1/9~)



ホテルグランヴィア大阪で1月9日(土)より「徳島県フェア」が開催の運びとなりました。
19階レストランフロアにおきまして、徳島県の新鮮な食材をテーマにした美味しい料理を楽しめるだけでなく、徳島県の伝統文化である「藍染め」等の展示も行っているところです。



特に1月は、阿波人形浄瑠璃の充実した展示をご覧いただけます。
農村舞台をはじめ、人形浄瑠璃の魅力溢れる写真の数々や、




日本一の大きさを誇る「酒呑童子(たの久物語より)」の木偶人形、



日本料理店「浮橋」には、おめでたい「三番叟」、「えびす」の木偶頭が展示されています。



また、1月31日(日)、2月28日(日)には、箱廻しの実演も予定されています。

どうぞ、この機会に、徳島の「食」をホテルでお楽しみいただくとともに、人形浄瑠璃の世界に触れてみてください。
(人形浄瑠璃の展示は1月31日までです)